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*Profile*

酒井小春

Author:酒井小春
○●自己紹介●○
 名前:酒井小春
 出身:名古屋
 在学:明治大学文学部
 所属:明大 実験劇場
 趣味:演劇、作詞、
     カラオケ、美術館

 ・宇多田ヒカル
 ・Michael Jackson
本当に尊敬してるお二人です!!

 ・Andy Warhol
 ・Rene Magritte
この人たちの絵は最高(∀)!!

暇があれば小劇場廻ってます


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僕らの靴
遠くで誰かが叫んでる 僕らは終わりだと叫んでる
失くす物は何もないと やり直そうと決めたあの夏も
通り過ぎればただの記憶 他の毎日と変わらないただの記憶
強く生きることは難しく 一人では到底生きられない

涙で滲んだ景色も この悔しさも 全部ただの記憶に変わるのか
世界から硬く閉ざしてしまえば 自分が何者なのか見えてくるのか

必要とされない人など一人もいないと 昔から信じてきたけれど
成長するにつれて だんだん曖昧になっていくから
自分の小ささを 思い知らされているようで 悔しいな
バラバラで ボロボロになった この靴でどこまで行けるだろう


近くで誰かが泣いている 僕らはそれを見ないふり
託す物は何もないと 諦めてしまったあの冬も
通り抜ければ春が訪れた 乗り越えた後には絶対に春が訪れた
胸を張って生きることも難しく 孤独では到底いられない

泣き疲れて眠ってしまうような 悔しさの この後にも春が待っているのか
世界の窓をこの手で開けたなら 自分の道だって見えてくるのか

無駄とされる努力など一つもないと 昔から教わってきたけれど
大人になるにつれて 報われないようになっていくから
自分の臆病を 目の前に示されたようで 悲しいな
グダグダで ドロドロになった この靴でどこまで行けるだろう


遠くで誰かが呼んでいる 僕らの行き場所を指差して
失くす物がないのなら 託す物もないと言うなら
その靴で走り抜ければ出会える 
他の靴じゃない この靴で走り抜けるだろう
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Lyrics | 2008/02/02 20:13 | コメント(0)






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